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事業・職種紹介ー 部品調達担当紹介 T.M.さん

Recruit

社員紹介

営業部門部品調達担当T.M.

部品管理などの強化に向けて
プロジェクトを推進中。
「守破離」を心がけながら改善に精力を傾ける。

現在の仕事内容を具体的に教えてください。

営業部門で部品調達担当のチームリーダーとして純正部品輸出関連業務、取扱商材の管理業務等を行っています。私の所属する部門は修理サービス事業で交換部品として、また部品販売事業で商品として取扱われる純正部品の調達管理を行う部門で、部品供給という面から「セイコー」ブランドを支えています。その中でも、海外修理代理店が使用する分の高級品用アフターサービス部品を国外へ輸出する業務を担当しています。その他にも部品管理体制強化のプロジェクトなどに参加し、業務改善を中心とした業務に携わっています。入社してから現在に至るまでの流れとしては、初期配属で給与計算や規則関係の業務を担当し、その後セイコーホールディングス(株)や(株)和光へ出向し不動産管理業務に携わった後、2012年に当社に帰任。新サービスの導入や予算管理等を行いました。2014年に異動となり採用等人事関連業務に携わった後、2018年に現在の部署に異動となりました。

仕事の中で一番うれしかったことを具体的に教えてください。

2012年頃、高級品向け新サービスの導入に携わったことです。この新サービスは高級品モデルの内装メンテナンスメニューと簡易研磨をセットで提供するというもので、メンテナンスに出すと時計がきれいに磨かれて返ってくる、そんなユーザー目線のサービスを目指し、検討がスタートしました。新サービスの立上げに当たり、実際に修理・研磨を行う技術者や販売元であるセイコーウオッチ(株)と工程の構築、サービス水準、料金設定等を協議し、約一年の歳月をかけて導入しました。各社の連携を取ることをはじめとして難しい業務が多かったですが、結果的にたくさんの方と仕事する機会に恵まれ、とても充実した取組みだったと思います。導入後もアンケート等でお客様からご好評いただいている旨のコメントを多数寄せていただいており、モチベーションになっています。

営業部門部品調達担当T.M.

この会社を選んだ理由を教えてください。

150名という規模感が自分に合っているなと感じた点、それでいてよく知られているブランド名である点、そして事業内容的に安定性のある会社である点の3点から当社を選びました。規模感については、社員数1000人単位の大企業で狭い範囲の担当を任されるよりも300人未満の企業で全体の見える仕事がしたいと考えていました。この規模感でブランド名は一般消費者に広く浸透しているという点は魅力に感じましたね。一方、事業内容ですが、アフターサービス事業はヒット商品を生んだり、売上が急に大きく伸びたりはしないけれども、安定して収益を上げ続けられる点に特徴があり、この点にも魅力に感じました。加えて、元々形ある「モノ」が好きでしたので、「モノ」を長く使うためのアフターサービスという事業そのものにも共感を覚え、この会社を選びました。

営業部門部品調達担当T.M.

就職活動中の学生にメッセージをお願いします。

就職活動は人生において節目となる、大事なことではありますが、ここで一生が決まるわけではありません。自分らしい働き方、私の例でいえば適度な規模感で働きたいといったような自分にとって一番優先される条件は何か、よく考えてその条件を実現できる会社に行くのが良いと思います。どういうところで働きたいのか、どういった人とかかわりながら働くことができるのか、面白い仕事がありそうかどうか、成長できそうかどうか、その条件は人それぞれですから、周りに流されずよく考えてみてください。本当に大切なのは入社してからの働き方や取組みです。それが自分のキャリアへとつながっていきます。皆さんが自分らしい働き方を実現できる会社に入社し、ご活躍されることを祈っています。