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メンテナンスサービス

電池交換

プレミアムウオッチ電池交換サービス

グランドセイコーサービススタジオ/
クレドールサービススタジオ
電池交換サービス

グランドセイコーサービススタジオ/クレドールサービススタジオの電池交換は、過去の修理履歴確認を初めとして、外装・内装チェック、電池交換、機能検査など全24工程を経てお客様へお届けします。
セイコータイムラボでの作業は、単なる電池交換ではなく、時計を永くご愛用いただくための品質を提供します。

電池交換のmovieを再生します。

修理工程の流れ

修理履歴確認

1. 修理履歴確認

グランドセイコーサービススタジオ/クレドールサービススタジオでは、お預かりした時計のデータを記録しています。お買い上げ履歴からその後の修理履歴全てが記録されており、時計のメンテナンスを的確に行うために活用します。

現品仕様・外装検査

2. 現品仕様・外装検査

裏ぶたを開ける前に時計の状態を確認します。
時計本体やメタルバンドに傷や汚れ、さびが無いかチェックし、修理データを記録します。

運針具合・操作性確認

3. 運針具合・操作性確認

時計の操作性や機能(針回し具合、針スレ、カレンダー送り、クロノグラフ機能、りゅうず・ボタン動作など)をチェックします。

エアー加圧・防水エアー検査

4. 防水機能チェック

空圧式(エアリーク)防水試験器で防水機能を確認します。もし、防水機能に異常があれば、水分が内部に入っている可能性があります。

  • 専用工具による裏ぶた開け
  • 使用済み裏ぶたパッキンの除去

5. 裏ぶた開け・使用済みパッキン除去

ケースや裏ぶた周りに付着している汚れを除去してから、専用工具で裏ぶたを開けます。使用済みのパッキンは、劣化しているため取り除きます。

内観検査

6. 内観・電池電圧チェック

時計内部に湿気が入って錆びていないか、油の状態はどうか、ねじが緩んでいないかなど時計内部の状態を確認します。次に電池を取外し電池外観のチェック、電池電圧を測定します。

  • 精度・電気特性及び残留磁気検査 1枚目
  • 精度・電気特性及び残留磁気検査 2枚目

7. 精度・電気特性及び残留磁気チェック

内観チェック後、専用測定器で精度や消費電流などを測定します。消費電流などが高い場合や油渇き・汚れなどがあり分解掃除が必要と判断される場合はお客様へご連絡します。

純正電池交換

8. 純正電池交換

新品のセイコー純正無水銀電池に交換します。セイコー純正無水銀電池は、長寿命で、電圧安定性、温度特性、保存性などに優れた高品質なウオッチ専用電池です。

  • 裏ぶたパッキン新品交換(シリコン塗布) 1枚目
  • 裏ぶたパッキン新品交換(シリコン塗布) 2枚目
  • りゅうずパッキングリス塗布

9. 裏ぶたパッキン交換・りゅうずパッキンシリコングリス塗布

裏ぶたパッキンは、数年使用すると劣化するため、必ず新しいパッキンに交換します。また、裏ぶたパッキンやりゅうずパッキンにはシリコングリスを塗布し、更に防水性を高めています。

電池交換後の精度・電気特性検査および時刻合わせ

10. 電池交換後の精度・電気特性検査および時刻合わせ

電池交換後も精度や消費電流が基準値内かの最終確認を行います。

専用工具による裏ぶた本締め

11. 裏ぶた締め

専用工具で裏ぶたを締めます。お客様の時計のケース構造・仕様に合った適切な締めトルクで裏ぶたを確実に締めます。

  • 外観・機能・りゅうず操作性・運針検査
  • 水中加圧検査
  • 水中加圧後の凝縮試験(曇り確認)

12. 検査工程(外観・機能、防水検査)

電池交換が完了した時計は検査工程に送られ、外観・機能検査および防水検査を行います。機能検査では、針回し具合、運針具合、カレンダー具合の他に、恒温槽による動作確認および防水試験など、約50項目におよぶチェックを行い、その項目をクリアした時計だけがお客様の元へ送られます。

  • 最終発送前の外観・機能・運審検査及び修理完了報告書の発行
  • 修理履歴のデータベース登録後、修理受付の販売店への発送

13. 修理履歴データベース登録・修理受付店発送

最終検査をパスした時計は、修理内容を記録し、修理完了報告書とともに修理受付店様へお戻しします。

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