CAREER DEVELOPMENT
人材育成・教育制度
全社
-
新人研修新人研修グループ全体、当社内ビジネスマナーやPCスキル、当社の事業・組織、時計の基礎知識、分解・組立の実習、関係会社・グループ会社の見学を通して、社会人の基本や当社の役割を学び、理解を深めます。
-
新人研修サポーター制度新入社員が安心して業務に取り組めるよう、先輩社員が1on1でサポートする体制を整えています。困ったことや相談したいことをその場ですぐに聞ける環境づくりを用意しています。
-
ビジネススキル教育グループ合同階層別研修フォローアップ研修、ステップアップ研修、中堅社員研修、新任管理職研修などキャリアステージに応じた知識やスキルを階層別に学びます。
-
ビジネススキル教育テーマ別教育幅広い階層・職種に対応した外部研修の中から、業務に必要な知識やスキルを選択して学ぶことができます。
-
ビジネススキル教育企業倫理研修全社員を対象に情報管理や社会人としての責任など、業務を遂行するうえで必要な倫理観と行動指針を学びます。
-
ビジネススキル教育各種セミナー部署や業務上の必要に応じて社内外のセミナーへ随時参加し、専門知識の習得やスキル向上を目指します。
<直近の開催・参加セミナー>
セイコータイムラボ英会話研修、時計基礎講座、電話対応基礎・クレーム対応研修など -
専門技能育成プログラム時計修理技能士資格取得講座
(国家資格)時修理技能検定の受検希望者を対象に、時計修理技能士1級・2級の合格を目指し、講習会を開催。一定の業務経験年数を満たしていれば、職種に限らず受検及び講習会参加が可能です。
※全社員対象。修理技能職の場合は自習がメインとなります。
技能育成
修理技能者のロードマップ
-
若手修理者の育成
技術・知識の基礎教育→現場OJTによる実践的トレーニング→フォローアップ研修
-
STL技能競技会・要素作業大会の開催
-
技能五輪全国大会への出場
-
いわて機械時計士技能評価認定への挑戦
-
STLマイスターへの試験
-
専門技能育成プログラム新人研修修理技能士向け通常の新人研修に加え、修理技能職の社員を対象に修理技能や知識の基礎を身につける、修理品の流れを理解する等の基本の研修を実施いたします。
-
専門技能育成プログラムフォローアップ研修修理技能職を対象に入社後約3年を目安に個人の苦手作業を集中的に練習する機会を設けることでフォローを実施しています。
※近年は未実施となります。 -
専門技能育成プログラム時計修理基礎技能講習修理技能職を対象に時計理論と修理技能を結びつけることで時計修理を科学的に理解することができます。
※2025年度は実施無し -
キャリア形成支援社内技能競技大会修理技能職が技術力や知識を競い合う社内大会です。
-
キャリア形成支援技能五輪全国大会23歳以下の若手技能者が競う大会です。(厚生労働省・中央職業能力開発協会主催)出場者には、技能五輪全国大会の課題に特化し、習熟をはかる集中教育を行います。
-
キャリア形成支援IWマイスター岩手県が創設した「技能評価認定制度」に基づき、機械式時計の修理に関する高度な技能を評価・認定する制度です。
-
キャリア形成支援STLマイスターセイコータイムラボ独自の技能評価制度です。時計の修理・メンテナンスに関する卓越した技能や技術、知識、実績、後進育成への貢献などを総合的に評価し、認定されます。