数字の分析からサービス企画まで、事業成長を最前線で支える仕事
現在の仕事内容を具体的に教えてください。
主に、サービス部門の売上・費用・利益の予算管理と、オンライン修理受付の拡大に向けたシステム改善およびWeb広告の企画を担当しています。
予算管理業務では、予算と実績を比較しながら差異の要因を分析し、次月の見通しや次年度予算の策定につなげています。サービス部は会社の中でも規模の大きな部署であるため、数字の精度を高めることはもちろん、これまでの考え方ややり方にとらわれず、改善を重ねながら取り組んでいます。
オンライン修理受付は入社2年目から携わっています。2025年3月のシステムリニューアルでは、システム開発会社と連携しながら企画、設計、開発、運用まで携わりました。また、利用者拡大に向けた施策としてWeb広告にも取り組んでおり、2026年にはYouTube広告やタクシー広告を初めて実施しました。従来の獲得中心の施策に加え、より多くのお客様に当社サービスを知っていただくための認知向上施策にも取り組んでいます。
現在は入社6年目ですが、予算管理は5年目から、オンライン修理受付は入社2年目から担当しています。経理部門やシステム開発会社、広告会社など社内外のさまざまな関係者と連携しながら、事業の成長に貢献できるよう日々業務に取り組んでいます。
この会社を選んだ理由を教えてください。
母から譲り受けたセイコーの時計を修理に出す機会があり、時計修理の仕事に興味を持ちました。当社の会社説明会やインターンシップに参加する中で、雰囲気が良く自分に合っているなと感じ、応募を決めました。
丁度コロナ禍だったこともあり、リモートでのOB訪問があったのですが、色々なお話を聞くことができ、志望度が高まりました。選考を通じて非常にアットホームで、最終面接でも役員の方が母の時計の話を持ち掛けてくださり、非常に和やかでした。入社前後のギャップは特にありません。
今後の抱負や意気込み、それについて具体的なステップがあれば教えてください。
今後は、自分一人で成果を出すだけでなく、会社全体を動かして成果を出すことに推進していきたいです。
入社1年目から「任された仕事を最後までやり遂げる」ことを大切にしており、その考えは今も変わりません。私が担当であれば安心して任せられると思ってもらえるよう、これからも責任感を持って業務に取り組んでいきたいです。
また、若手の頃から自分の考えや意思を持って仕事を進めることを求められていると感じています。そのため、「なぜそう考えるのか」を自分なりに整理し、根拠を持って周囲に伝えることを意識しています。
今後もさまざまな経験を積みながら視野を広げ、自分だけで仕事を進めるのではなく、関係者と協力しながら事業を推進できる人材を目指していきたいです。
就職活動中の学生にメッセージをお願いします。
今後の人生の半分以上をその会社で過ごし、職場の人たちとともに仕事をすることになるので、自分の好きなこと・やりたいことを大切にしてほしいです。
人に言われたことじゃなく自分の基準で選ぶことが大切だと思います。是非学生の内に色々な仕事を見て、その中で自分の基準を定めていってほしいと思います。
個人的には、今後DX化やSDGsの観点から会社はどんどん変化していかないといけないと思っています。一緒に変化させていきたいという思いの強い方と一緒に働きたいです。